ジャージ

このページでは、ジャージにオリジナルプリントをする際に知っておけば失敗しない基本的な配置やサイズについて紹介しています。

ジャージへのプリントの特徴

ジャージは大人から子供まで誰もが1枚は持っているアイテムです。特にスポーツなどで体を動かすときにはもってこい。ちょっとそこまでのお出かけなら、ジャージでも出かけられる…と考えると、デザインにはこだわる人も少なくありません。

プリントをする際にはジャケットだけ入れるのか、パンツも入れるのかで価格も変わりますが、上下の組み合わせでオーダーをする方が多いようです。

ただし、ジャージは着用した際の動きやすさからもわかる通り、素材がとても柔らかくできています。柔らかい素材は作業が荒いと、生地がよれたりプリントが歪んだりするため、通常のプリント以上に技術力が必要。依頼するショップもTシャツ以上に選んで決めましょう。

ジャージにはパンツだけでなくハーフパンツもあります。夏冬兼用で使う人も少なくないため、定番アイテムとしては人気が高いといえるでしょう。洗濯にも強く使い勝手は抜群です。

ジャージのプリント位置と平均的なサイズ

ジャケット

  • 袖…肩や袖に縦に入れられます/10×10cm~10×40cm以内
  • 前身頃…胸/10×10cm~20×20cmくらい
  • 後身頃…真ん中あたり/28×35cmくらい、裾/15×30cmくらい
  • フード…フード正面か後頭部を中心として両サイド/5×10~20cm

パンツ

  • 太ももの付け根当たり/12×12cmくらい
  • 太もも外側から膝下にかけて/10×36cmくらい

 

ジップで前が開閉できるため前身頃の真ん中には入れられないことが多いようです。

ジャージの活用シーン

家でも外でもどこでも使えるジャージは人気商品のひとつです。男女問わずに着られることもあり、個人や団体で活用されています。

  • スポーツ団体のクラブジャージとして
  • 学校の部活動のチームジャージとして
  • 地域やボランティアなどの団体用として
  • スポーツ大好きな人へのプレゼントに