長袖Tシャツ

このページでは、長袖Tシャツにオリジナルプリントを入れる場合の配置やサイズ、そして人気の着用シーンなどを紹介します。

長袖Tシャツへのプリントの特徴

長袖Tシャツは半袖Tシャツと同様に、気楽な気持ちで着用できるオリジナルTシャツとして人気の高い商品です。

長袖Tシャツには少し袖が短めの七分丈の他に五分丈、身頃が細身のものからゆったり目のもの、ラグランスリーブなどいろいろな種類があります。素材によっても厚手や薄手などさまざまですので好み用途で選ぶといいでしょう。

組み合わせによって印象が大きく変わるため、自分のスタイルにこだわりたいオシャレさんからも支持されています。ただし、長袖Tシャツは半袖シャツよりも価格が少し高くなるようです。

プリント方法はシルクスクリーンや転写が最も一般的 ですが、カッティング、刺繍など費用や納期、仕上がり具合によって選ぶことができます。また、色合いも多彩なので比較的自由度の高いアイテムといえるで しょう。

長袖Tシャツのプリントの位置と平均サイズ

長袖Tシャツも半袖Tシャツと同様、プリントを入れられる位置や平均サイズが決まっています。プリントの方法にもよりますが、基本的には縫い目をまたがるようなプリントはできないとされています。最大でA3サイズ程度といわれています。

  • 袖…二の腕の上に来るあたり/5×5cm
  • 前面…身頃の真ん中を中心として胸のあたりまで/10cm×10cm~35×40cm程度(90度回転OK)
  • 背面…身頃の真ん中を中心として襟下まで/10cm×10cm~35×40cm程度(90度回転OK)

(プリントの方法や機械によって異なります)

オリジナル長袖Tシャツの活用シーン

長袖Tシャツが夏冬問わず使えるのでさまざまなシチュエーションで活用できるアイテムです。紫外線対策や防虫対策などもできるので海や山でも大活躍しそうですね。

  • 行楽地のイベントスタッフTシャツ
  • 祭りや趣味の団体のチームTシャツ
  • 会社などの業務用のアンダーウェア
  • 山登りやトレッキング、バイクなどのチームウェア
  • 大切な人へのプレゼント