パーカー

このページでは、パーカーにオリジナルプリントをする際に知っておきたいプリントサイズや位置、そして定番の活用シーンなどを紹介します。

パーカーへのプリントの特徴

パーカープリントは、オリジナルTシャツプリントに比較的慣れた、オシャレ上級者の方にオススメです。Tシャツやポロシャツに比べ、1枚当たりの単価が高く、はじめての場合は手がだしにくい傾向にあります。

チームウェアやユニフォームなどをそろえた上で、さらにワンランク上のこだわりとして、パーカーを取り入れる…といった方が多いようです。

パーカーにはプルオーバーと呼ばれる頭からすっぽり被るタイプのものと、ジップパーカーと呼ばれる胸をジッパーで開け閉めするタイプがあります。どちらも人気商品ですが、プリントを入れる場合には、ジップパーカーの場合、前面の中央部分が印刷できないので、デザインはしっかりと検討してください。

パーカーのプリント位置と平均的なサイズ

  • 袖…袖口/6×6cm 肩口/7×25cmくらい
  • 前身頃…両胸部分や中心部/10×10cm~20×15cmくらい、腹部ポケット上/6×12cmくらい
  • 後身頃…中心部/28×36cmくらい、裾/15×30cmくらい
  • フード部…フード正面か後頭部を中心として両サイド/5×10~20cm

パーカーのフードは入れられるショップはかなり限られているようです。前身ごろや後ろ身ごろといったありがちな部分だけでなく、フードや袖口などにワンポイントのプリントをすると、カッコいい仕上がりになりますよ。

パーカーの活用シーン

特に若い人たちに高い人気のパーカー。オリジナルプリントしたパーカーは個性的なアイテムとなります。ジーンズやフレアスカートなどボトムを選ばず重宝する品となるでしょう。

  • 大切な友人への世界に1枚のプレゼント
  • バンドやサークルのメンバーでおそろいのパーカーを
  • プリントカラーをかえて仲のいい友人とお揃いで
  • 学園祭の実行委員で揃えて