ポロシャツ

このページでは、ポロシャツにオリジナルプリントを入れる場合の配置やサイズ、オススメシーンなどを紹介しています。

ポロシャツへのプリントの特徴

ポロシャツは、男性にも女性にも定番のアイテム。Tシャツと比べると多少きちんと感が出せますし、カラー展開も豊富なのでお洒落度もグンとアップします。合わせるボトムを選ばないので、カジュアルから比較的落ち着いた雰囲気までアレンジできる優秀アイテム。スポーツ用から、お店のスタッフにまで、幅広く活用できます。

一般的には無地のポロシャツにプリントを入れます。胸部分のポケットがあるかないか、素材の厚みの違いや襟がボタンダウンになっている、胸ポケットの数や開襟の大きさなどデザインが豊富です。サイズ展開も幅広いのでいろいろな場で活躍しそうですね。

また半袖と長袖では、どちらかというと半袖の方が人気は高いようです。

ポロシャツのプリント位置と平均的なサイズ

  • 袖…二の腕の上に来るあたり/5×5cm
  • 胸ポケット/10×10cm程度
  • 前面…身頃の左右胸あたり、開襟最下部の下から裾上5cmくらいまで/15×15cm~35×40cm(90度回転OK)
  • 背面…身頃の真ん中を中心として上は襟下、裾は裾上5cmくらいまで/15×15cm~35×40cm(90度回転OK)

ポロシャツは胸のポケットにもプリントできる場合もあります。エンブレムなどを入れているポロシャツはオシャレな印象ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

オリジナルポロシャツの活用シーン

ポロシャツはTシャツよりきちんとした雰囲気がありますので、一時的に使用するよりも継続的に使っているところが多いようです。

  • 飲食店などのショップスタッフ用
  • 会社のユニフォームとして
  • 居酒屋のスタッフ用
  • 介護系の医療機関のスタッフ用
  • ゴルフやテニスなどの大人のスポーツウェア