スポーツウェア

このページでは、スポーツウェアにプリントを入れる場合の配置や平均的なサイズ、オススメしたい活用シーンを紹介します。是非参考にしてくださいね。

スポーツウェアへのプリントの特徴

オリジナルプリントをしたアイテムとして、実は最もよく見かけるのはスポーツウェアかもしれません。特に団体競技などは選手はもちろんのこと、子供から大人まで応援する人たちも同じものでそろえるなんてことも可能です。サッカーのサポーターや草野球の応援など、全員で同じウェアを着ていると一体感が高まります。

スポーツウェアはさまざまなアイテムがあり、シャツはもちろん、アウターやジャージの上下、帽子、ハーフパンツ、タンクトップなど、スポーツシーンに合わせて選ぶことができます。

スポーツの種類によっても違いますが、替えがたくさん必要になるケースや、チーム全体でサイズがバラバラなものをプリントする必要があるケースも多いため、自由度の高い印刷方法が向いています。

また、背番号やチーム名をプリントする場合は、メリハリがある仕上がりで、なおかつモチがいい転写やカッティングがオススメです。

スポーツウェアのプリント位置と平均的なサイズ

Tシャツやポロシャツの場合

  • 袖…二の腕の上に来るあたり/5×5cm
  • 胸ポケット/10×10cm
  • 前面…身頃の左右胸あたり、開襟最下部の下から裾上5cmくらいまで/15×15cm~35×40cm
  • 背面…身頃の真ん中を中心として上は襟下、裾は裾上5cmくらいまで/15×15cm~35×40cm

ジップのあるもの(パーカーやジャージなど)

  • ジップ部分を除いて胸か袖、背中前面
  • パーカーのお腹ポケット部分は不可
  • 背中…自由度が高い

タンクトップ

  • 袖以外のどこでもOK 

ハーフパンツ

  • 両ワキ、太もも

(プリントの方法や機械によって異なります)

デザインの入れ方は自由なので、上下で揃えたりプリントの色や素材の色を変えるなど工夫しだいでいろいろなアレンジができます。

平均的なサイズはTシャツとほとんど同じですが、アイテムの種類によって入れられるところとそうでないところがあります。

オリジナルスポーツウェアの活用シーン

スポーツチームの士気をあげたり団結を強めるには最適でしょう。

  • スポーツチームの選手用ユニフォーム
  • スポーツチームの保護者や家族の応援用
  • スポーツイベントのスタッフ用