制服・ユニフォーム

このページでは、制服やユニフォームにオリジナルプリントをする際に知っておくべきプリントの配置や平均的なサイズなどについて紹介します。

制服・ユニフォームへのプリントの特徴

制服やユニフォームは、会社や団体の顔としてもこだわりたいものです。名前だけでなくコンセプトや目標などをプリントしたものは、顧客や見る人にインパクトを与えます。そのためPRにも役立つアイテムといえますね。

会社が契約している業者に発注するケースが多いため、既に型があり、短い期間で安くできるというメリットも。

制服やユニフォームは、いろいろなアイテムがあるため、プリントの位置やサイズはかなり異なります。例えばTシャツやポロシャツ、ワイシャツ、ブルゾンなどの一般的なもの以外に、白衣や事務服、つなぎ、エプロンなど、職種によってアイテムが異なり個性的なものもあります。

制服・ユニフォームのプリント位置と平均的なサイズ

基本的にはTシャツやポロシャツなどと同じ位置やサイズとなります。これはプリントの版のサイズがある程度決まっているためで、大きな差異はありません

  • 袖…二の腕の上に来るあたり/5×5cm
  • 胸ポケット/10×10cm程度
  • 前面…身頃の左右胸あたり、開襟最下部の下から裾上5cmくらいまで/15×15cm~35×40cm(90度回転OK)
  • 背面…身頃の真ん中を中心として上は襟下、裾は裾上5cmくらいまで/15×15cm~35×40cm(90度回転OK)

ただ、制服やユニフォームには大きなサイズのプリントをするケースは少ないようです。比較的小さめで会社名やロゴを入れたり名前を入れるくらいのものが多いようです。あまり大きいプリントが入ったものは仕事では目立ちすぎると考えるようですね。

胸元だけにプリントをしてシンプルに仕上げるのも良いですが、プリント業者によっては、デザインなど相談に乗ってくれる場合もあるので、活用してみることをオススメします。

制服・ユニフォームの活用シーン

制服やユニフォームは会社のPRを兼ねています。また名前を入れることで自己アピールや他の人と区別するにも役立ちますね。

  • 医療機関の白衣や介護衣など
  • 会社の営業用ジャンパーやジャケット
  • 飲食店のエプロン
  • 量販店の法被